パソコンの基本 買う前に知っておこう

専門用語がチンプンカンプン?
簡単解説 ~パソコンのしくみ~

パソコンを買うにも基礎知識もないし専門用語が分からないので選べません、教えてください。
知っておくと良いパソコンの基本を説明します。以下をご覧ください。

パソコンの基本構成 その1 ~これだけは知っておこう~

新しくパソコンを購入するときなど難しい用語が並んでよく分からないときがあります。パソコンを構成する次の部品の名前を知っておけば大丈夫です。

OSパソコンを会社に例えると、その会社の仕組みたいなものです。
会社によって資料保管のルール、情報の扱い方は微妙に異なります。
それと同様にOSが違うと操作方法も異なります。
Windowsがよく使われていますが、MacOSやLinuxというOSもあります。
CPU作業をする人間の処理能力に例えることが出来ます。
プログラムの起動時間や処理速度に影響します。
メモリ机の天板の広さに例えることが出来ます。
CPU(作業する人)の頭の回転が早くても、机が狭くては効率が下がりますよね。
机上が広く、本や書類をひろげたまま作業できた方が仕事がしやすいですよね。
ハードディスク引き出しの大きさに例えることが出来ます。
パソコンは、データを普段は引き出しにしまっておいて、使う時になったら机の上(メモリ)に並べます。
写真や音楽のファイルを開いた時に、引き出しから机の上に引っ張り出すのです。
ハードディスクが小さいと、写真や動画などですぐ容量がいっぱいになってしまいます。

図-ハードディスクとメモリのイメージ

図-ハードディスクとメモリのイメージ

パソコンの基本構成 その2 ~これも覚えておくとベターです~

デスクトップパソコンを購入予定の方は次の項目も知っておくと良いでしょう。

マザーボードCPU、メモリ、ハードディスクなどの各部品は全て、マザーボードに繋ぐことで連携して動きます。
すべての部品がこのマザーボードに接続・配置されいます。
グラフィックボードパソコン内部の情報をディスプレイなどに映すためには映像信号の出口が必要です。
このグラフィックボードがその役割を担います。
この部品をわざわざ追加しなくても、マザーボードに付属している場合も多いです。
電源ユニットこれまでに挙げた部品はすべて電気がないと動きません。そこで電源ユニットが必要になります。
一つ一つの部品に分岐して電源コードを伸ばして繋ぎます。
パソコン本体
(ケース)
いろんな部品がごちゃごちゃにならないようにする為のものです。
適切な空間を持たせて、各部品を整然と配置するためにケースが必要になります。

図-パソコン内部の構成

図-パソコン内部の構成

まとめ

CPUがどんなに高性能でもメモリが極端に少なければパソコンの動作はモタモタしがちです。また、最近は写真や動画も扱うことが多いのでハードディスク容量は余裕をみて購入した方が良いでしょう。

WORDやEXCELを使うくらいなら

具体的には、インターネットやメール、オフィスソフトを使うくらいならCPUがCorei3と呼ばれるもの、メモリ容量は4GB、ハードディスク容量は500GBで十分でしょう。

もっと専門的なことをしたいなら

イラストレータやフォトショップを使ったり、ビデオ編集をしたり専門的な使い方をされる方はさらに性能の良いものを選んだ方がいいでしょう。具体的には、CPUがCorei7と呼ばれるもの、メモリ容量は8GB以上、ハードディスク容量は1000GB(1TB)以上は欲しい所です。

記事をご覧くださりありがとうございました

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